こんにちは!
Merakの渡邉です。
最近はちょっと暖かくなってきましたが、まだまだ寒さと乾燥が続きますね。。。
髪を乾燥から守るためにヘアオイルを使ってる方が多いと思いますが、
「オイルをつけているのにまとまらない…」
という方も多いかもしれません。
それ、使い方や選び方が合っていないかもしれません。
目次
ヘアオイルの種類
実はヘアオイルには
✔ 乾かす前に使うもの
✔ 仕上げに使うもの
の2種類があります。
① 乾かす前に使うオイル(守るオイル)
目的は
・ドライヤーの熱ダメージ軽減
・摩擦防止
・乾かした後のまとまりを良くする
これらは乾かす前の濡れた髪に使うための洗い流さないトリートメントです。
② 仕上げに使うオイル(見せるオイル)
目的は
・ツヤ出し
・束感づくり
・ウェットな質感
重ためでスタイリング用のオイルです。
オイルの見分け方(ここを見る!)
そんなの見た目じゃわからん!って方は、ボトル裏の成分表示の最初の5つを見てみてください!
「シクロペンタシロキサン」「ジメチコン」などが上位
→ 洗い流さないトリートメント
軽め・乾かす前向き(熱や摩擦から守るタイプ)
「ホホバ種子油」「アルガンオイル」など植物油が上位
→ スタイリング剤
重ため・仕上げ向き(ツヤや束感を出すタイプ)
最初に多く書かれている成分=そのオイルの性格です。
よくある間違い
特に植物油が多いヘアオイルを乾かす前につけてしまうと
酸化して髪に蓄積される→ 乾きにくい・ベタつく→ ツヤが出ない・まとまらない
といった負の連鎖が起きてしまいます。。。
まとめ
オイルは「1本で万能」ではありません。
目的に合わせて使い分けるだけで、
まとまりや扱いやすさは大きく変わります。
「自分の髪にはどれが合う?」
そんな方はぜひ担当の美容師さんにご相談ください。
髪質や仕上がりに合わせてご提案してくれるでしょう。
正しく選んで、扱いやすい髪へ。

